【 クロノ・トリガー 】名作RPGを初見プレイ!星はかつて、夢を見た #1【 真志保むつか / Vtuber 】

2023年8月19日

はじめに

はい!というわけで今日もブログの時間です!

ついにホロキュアのバージョンアップがありまして、このブログにもかなりの人が来てくれています。嬉しい事ですね。

というわけで、今日の記事は俺の真志保むつかちゃんの記事です!今回はあの名作『クロノトリガー』の実況!むつかちゃんはほぼ初見という事で、さてどうなる事でしょう。楽しみにしていきましょう!

今日の動画

チャンネル:真志保むつか mutsuka ch

お名前呼び&雑談

4:11~

最近どうにもセキが出るようでして。でも特に心配が無い季節性のものらしいのでよかったです。よかってって言っていいのかわかりませんけどね。セキもしんどいし。あんまり続くと肋骨折れるし。

というわけでクロノトリガーです。

ゲーム開始

14:11~

開始早々デスクトップがちょっと映るというハプニングが発生。まぁ特にやばい物は映ってなかったです。よかった。いきなり配信終わるとこだった。

『親がプレイしてたのをちょっと見てた事があるくらい』というレベルのほぼ完全初見というわけで、この令和の世の中でなんという貴重な人材か。記憶を消してもう一度最初からプレイしたいなと思うゲームの筆頭ですからね。

それを今からむつかちゃんと一緒に体験していこう。というわけです。

なので、当然ここからこのシリーズを扱う時にはクロノトリガーのネタバレを含みますが、もう20年以上前のゲームにネタバレもクソも無いので躊躇なくいきます。はい。

ちなみに、むつかちゃんはクロノトリガーがどうとかではなくそもそもRPGがほぼ初めてなようです。操作説明からじっくり学ぶ流れ。凄いなこれは見ごたえあるわ。

まずは建国1000年を祝うお祭りから物語が始まります。うわぁぁ懐かしいなぁ!ざっくりしたストーリーくらいしか覚えてないわ。

というわけでまずは主人公のクロノが建国祭に行きます。1人でウロウロするむつかちゃん。RPG初心者なのでたどたどしいプレイがいいですね。

建国祭を色々見て回っていると……。

少女と接触しました。彼女の名前はマール。

マ「一緒に回ろう?」

む「積極的……!これ逆ナンじゃない!?」

積極的な可愛い女の子マールと一緒に建国祭を回る事になったクロノ。

で。これがもしプレイヤーが俺なら、ゴンザレス相手にレベル上げしながらシルバーポイントを溜めまくって新しい剣を買うまでやってたような気がする(遠い記憶)なのですが、なんと!むつかちゃんは結局1度もゴンザレスと戦う事はありませんでした。

えぇえぇ!!そんなバカな!!!

ほとんどシルバーポイントを溜める事なく、しかも換金に至っては0のままでした。そんなプレイスタイルがあるのか……。

お祭りを回る最中にマールに惚れそうになるむつかちゃんは必見です。

む「優しくされたらすぐに好きになっちゃうわ」

だそうです。ちょろい。

ルッカの発明品を見る

39:43~

主人公のクロノの友達であるルッカが作った発明品『超次元物質転送マシン1号』を見に来たクロノとマール。

この手の装置を見ると、ザ・フライという映画を思い出すのですがそれは俺が古代人だからでしょうか。

というわけで、この世紀の大発明の実験台を募集するルッカとその父。

まずはクロノが実験台になりました。果たして実験は成功するのでしょうか……。

と、特になんも問題も無くクロノは左の装置から右の装置へ転送完了。

果たして、一旦分解して再構築したその生き物は前と同じクロノだと言えるのでしょうか?興味は尽きませんがそこが本題ではありません。

次はマールが装置の実験台に。これもまたクロノの時と同じように成功……。

しませんでした。

突如出現した謎のゲートに吸い込まれるマール。ゲートは閉じて消えてしまいました。

これはえらい事ですよ。現代日本なら大炎上必死。製造者であるルッカはSNS等で毎日フルボッコにされる事間違いなしです。問われる製造責任。

しかしこの不足の自体に対して、体を張って追いかけようとするクロノ。いいですね男前ですね。

もう一度装置を起動し、再び出現したその穴の中へと入って行くのでした。

謎の世界へ

46:57~

ゲートを抜けた先は謎の世界でした。そこでついに初の戦闘となりました!

ゴンザレスと1回も戦ってないですからね。ここでマジでぶっつけ初戦闘です。さっそく苦戦。

む「さっきの所で何か買ってこなくちゃいけなかったのに!いきなり来たからだ!!」

古のゲームの説明の不親切さの洗礼を受けるむつかちゃん。もうすでに後悔しても遅い流れです。

とりあえずどこかでセーブをしないと、このままもしここで全滅したらまたOPからやり直しです。それはもの凄いテンポが悪い。

この辺も個人的には見所ポイントですね。まず装備の仕方がわからない。ゲームに慣れた人達が当たり前のように脳内で変換している『ゲーム言語』を知らないので、全部新鮮。

なんとか外に出まして、近くにあった村で話を聞く事に。

さっきまでは建国1000年のお祭りに行ってたのに、村の人の話では今は建国600年。どうやら400年前の世界にやってきたようです。

ここでの聞き込みでわかった事は『リーネ王妃がいなくなっていたけど裏山で見つかった』という事と『今は真魔王軍との交戦中』という事。

なるほど。

この辺で、むつかちゃんは色々な『RPGのシステムについて』を学んでいきます。ガチ初心者。

で、お店での初買い物を済ませまして武器を買って外に……。

伝説の名言を実際に使う

56:18~

よろず屋的なお店で武器と多少のポーションを買いまして、近くにある森に向かうむつかちゃん。

さっそく森で戦闘になりました。

買った武器を装備しないままに。

武器は装備しないと意味がないぜ!!!

まさかこの名言を実際に使う日が来るとは思っていなかった。

ちょっと周りの敵が強いと感じるので、森の中で戦ってみたりもしましたが、ガッツリレベル上げとはいかないくらい。

森を抜け、辿り着いたお城に入った途端にお城の兵士に絡まれるクロノ。

兵士に絡まれるクロノを助けてくれたのはお城の王妃様でした。その後、リーネ王妃の部屋に呼ばれて行く事に。

女の子の部屋に入るとかドキドキ。

王妃に呼ばれもっと近くに寄れと言われてドキドキしながら近づいてみましたが……。

実はその正体はマールでした!!知ってた。

そして、せっかくの再開を果たしたのも束の間。

クロノの目の前で謎のセリフを残してマールは爆散しました。

どうしてこうなった。

よくわかるタイムパラドックス

1:14:23~

とりあえず王妃の部屋を出て歩いて行くと、クロノの後を追ってきたルッカと再会しました。

ここで、ルッカの話で

『実はマールはクロノ達の時代でのマールディア王女』

『ここは昔の王国』

という事がわかります。

本来の歴史では行方不明になったリーネ王妃は救出され、これからも王家は繁栄していくはずでしたがこの時代にマールが来てしまい間違ってマールが救出された事によりリーネ王妃の捜索が打ち切られ、結果リーネ王妃が死んでしまうとその子孫であるマールの存在も消えてしまう。

という事です。わかりやすい説明。

このままでは大変まずい。ルッカの作った謎の装置のせいで王家が断絶するかもしれません。

というわけで、本物のリーネ王妃を探しに行く事になりました。

カエル登場

1:23:10~

村の近くにあった修道院に行ってみる事に。

なんか怪しい口調で話すシスター達。奥に進むと王家の紋章入りの髪飾りを発見しました。

その後シスターに囲まれる事に。これを見事の撃退。

しかし、最後の敵を倒したかと思ったその時、もう1匹の生き残りにルッカが襲われる!!

そこになんとカエルが助けに来ました!

カエルきたーーーーーー!!!!!!

古のゲーマーとしてはカエルの登場にテンションが上がるところですが、ここは初見の場なのです。落ち着いて見守る事が大切です。

この後一旦村に戻って体勢を立て直した後再び修道院に。

隠し通路を発見し、修道院の奥を探索する事にしました。

この辺くらいから段々ちゃんとRPGをプレイする人になっていくのが面白いです。段々成長している。

修道院にいた謎の王族の偽者も倒し、順調に探索は進んでいきます。

初ボス戦!!

1:57:05~

修道院の中を探索していると、明らかに怪しい部屋を発見。その部屋の中に入ると、今まさにリーネ王妃を殺そうとしている謎の人物が!

リーネ王妃を殺そうとしていたのは大臣で、どうやら大臣に化けたモンスターがここのボスのようでした。

直前のセーブポイントでシェルターの使用を惜しんだばかりに手負いの状態で戦う事になりました。

このボスの名前はヤクラ。特徴としては『高威力の全体カウンターをしてくる』というところでしょうか。一応対策としては『高威力の技で少ない手数でしとめる』という感じですかね。

キャラとボスの距離が近いとカウンター技が打てないという弱点があるようですが、ボスの動きを操る方法が無い以上普通に戦うのが賢明でしょうか。

なかなかこれに苦戦したものの、なんとか倒しました。

見事に王妃や本物の大臣を救出し、無事にお城に戻る事が出来ました!

お城の戻ってカエルと別れ、さらに運命を戻した事により戻ってきたマールとも合流。これで全てが元通りです。

ここで改めてマールの口から自分の正体を告げられました。なんとも切ない話ではあります。

現代に戻る

2:10:30~

ルッカが新たに発明した『ゲートホルダー』を使ってなんとか現代に戻ってこられた3人。

その後、ルッカと別れマールをお城に送って行くために2人でお城に向かいました。

お城に到着した途端。

マールディア王女(マール)を誘拐した疑いで捕まりました。

おい!ちょっと待てよ!こっちはマールの命の恩人なんだぞ!!!!

……と主張したいところですが、そもそも過去に送られる事になったのはルッカの発明が原因であり、それを助けてきただけなのでここで命の恩人を主張するのはマッチポンプです。

自作自演の王女救出劇。タチが悪い。

それはともかく、捕まったクロノは裁判にかけられる事になりました。

中世編にて作られた裁判所で現代のクロノ達が裁かれるのだから悲しいところです。

ここでの判決は、最初の現代での建国祭中の行動の内容で変わります。むつかちゃんは見事に無罪でした。

しかし。見事に無罪を勝ち取ったものの、騒がせた事は事実なので3日の独房入りを命じられる事に。理不尽。

そして牢獄に連行されるクロノ。辿り着いた先で待っていたのは……。

3日で出してくれるって言ったじゃん!!

なぜかテロリスト扱いを受け、3日後には処刑される事になりました。なんでだよ!!!

入れられた牢屋の看守をぶち倒し、とりあえず牢屋からは脱出する事が出来たクロノ。

果たして彼の運命はっ……!!!

というところで今回の配信はここまで!う~ん続きが気になる引きですね!次回のクロノトリガーの配信を楽しみにしましょう!

今週の予定

次の配信は日曜日!むつかちゃんと一緒に作る夏休みの工作!羊毛フェルトです!

むつかちゃんの色々

色々な情報がまとまってて便利な固ツイですね。タグ付きでツイートすると喜ばないVはいないと思うので、どんどん感想とかつぶやいてみよう!

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