【まんが飯】#1 シャリアピンステーキ丼(食戟のソーマ)

- 1. はじめに
- 2. 今回の料理
- 3. まずはレシピ
- 4. 用意した物
- 5. では作っていきましょう
- 5.1. 1 まずはタマネギを細かくみじん切りにする
- 5.2. 2 牛肉は筋切りして肉叩きで叩き、1のみじん切りのタマネギをまぶし30分置いたあと、タマネギを取り、塩こしょうをする
- 5.3. 3 フライパンにバター大さじ1を溶かし、2で取ったタマネギを炒め、塩をふり、色づくまで炒めてとりだしておく
- 5.4. 4 3のフライパンに残りのバターを溶かし、2の肉の表面をこんがり焼いて取り出す
- 5.5. 5 4のフライパンに赤ワインを加えて肉汁をこそげながら煮詰め、3のタマネギを戻し炒める。仕上げに鍋肌からしょうゆを回し入れて味を整え水溶き片栗粉でとろみをつける。塩、こしょうで味を整える
- 5.6. 6 丼にねり梅を混ぜ合わせたご飯を盛り、4の肉、5のソースをたっぷりかけて小口切りのネギをトッピングする
- 6. 最後に
はじめに
はい!というわけで、ちょっと間が空きましたが今日もブログの時間です!今日のブログは『まんが飯』です!
まんが飯とはなんぞや?という話ですが、要は漫画で登場した料理を再現しよう!という内容です。実は他のブログを昔書いてた時に何回かやった事がありまして、それのリメイクな部分もあったりします。
というわけで、文字で説明するよりはさっそく作っていきましょう!
今回の料理
今回作る料理は『食戟のソーマ』の2巻より『シャリアピンステーキ丼』です!
丼研のピンチを救うためににく美と食戟をする時にソーマが作った料理です。と言っても、漫画読んでない人にはなんの事かわからないかもしれませんが。
さて。まずは『シャリアピンステーキとは?』という事について少しお勉強しましょう。
シャリアピン・ステーキとは、牛肉を使ったマリネステーキの一種。1936年(昭和11年)に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られた。日本以外の地域ではほとんど知られていない、日本特有のステーキ料理である。
当時歯痛もしくは入れ歯の不具合に悩まされていたシャリアピンの、柔らかいステーキが食べたいという要望に応えて、帝国ホテル「ニューグリル」の料理長だった筒井福夫により考案された。
肉を柔らかくするためによく叩いて薄くした牛肉をタマネギのみじん切りに漬け込む料理法が特徴である。タマネギに含まれるタンパク質分解酵素の作用で肉が柔らかくなるとされている。筒井はタマネギを使用する調理法の発想を、すき焼きから得たという説もある。
wikipediaより
という事です。柔らかくするためによく叩いて薄くした牛肉をタマネギのみじん切りに漬け込む料理。というわけですね。勉強になります。
まずはレシピ
というわけでこれから作っていくわけですがその前にレシピを紹介。
サーロイン・・・2枚
タマネギ・・・1と1/2個
ご飯・・・どんぶり2杯分
ねり梅・・・大さじ1(叩いた梅干1個+ハチミツ小さじ2を混ぜる)
塩、こしょう、小口切りのネギ・・・各自適量
水溶き片栗粉・・・(片栗粉・・・小さじ1 水・・・大さじ4)
赤ワイン・・・大さじ4
しょうゆ・・・大さじ1
バター・・・大さじ2
以上です。ここで紹介するレシピは2人分ですが、俺は1人分を作って食べたのでだいたい半分ずつくらい使いました。
用意した物

実はいくつか足りない物があるのですが、ねり梅は別に無くてもいいかなという気持ちでした。あとネギは単純に忘れました。申し訳ない。
バターは、これを半分に切っておきます。2回に分けて使うからです。タマネギ炒める用と、お肉焼くように使います。もしかしたら、好みによってはお肉焼く時のバターはちょっと多めの方が良いかもしれません。
お肉については、一応漫画の主旨としては『安い肉を柔らかくして食べる』なので、お安いステーキ肉を買ってきました。
では作っていきましょう
工程が少し多くて複雑なので、まずは手順を紹介します。
1 まずはタマネギを細かくみじん切りにする
2 牛肉は筋切りして肉叩きで叩き、1のみじん切りのタマネギをまぶし30分置いたあと、タマネギを取り、塩こしょうをする
3 フライパンにバター大さじ1を溶かし、2で取ったタマネギを炒め、塩をふり、色づくまで炒めてとりだしておく
4 3のフライパンに残りのバターを溶かし、2の肉の表面をこんがり焼いて取り出す
5 4のフライパンに赤ワインを加えて肉汁をこそげながら煮詰め、3のタマネギを戻し炒める。仕上げに鍋肌からしょうゆを回し入れて味を整え水溶き片栗粉でとろみをつける。塩、こしょうで味を整える
6 丼にねり梅を混ぜ合わせたご飯を盛り、4の肉、5のソースをたっぷりかけて小口切りのネギをトッピングする
以上になります。文字で見るとピンとこないかもしれませんが、終盤火を使いながら忙しいのでよく手順を理解してテンポよくいきましょう。
1 まずはタマネギを細かくみじん切りにする
タマネギをみじん切りにします。目がショボショボしますが頑張ります。
これを見て以来俺もみじん切りはこれです。あんまり料理しない人もこれで安心!
2 牛肉は筋切りして肉叩きで叩き、1のみじん切りのタマネギをまぶし30分置いたあと、タマネギを取り、塩こしょうをする
『牛肉の筋切りってなんやねん』という人にも解説動画を用意しました!
という感じで筋切りをしましょう。こういう一手間で仕上がりが変わってくるのですよ。
そして筋切りした後は肉叩きでボコボコにします。俺は家に肉叩きが無かったので包丁の背でボコボコにしてやりました。日頃の何かをこめて叩いてやりました。
次にそのお肉の上に1で切ったタマネギをまぶします。

こんな感じ。というか最初の『用意した物』の段階でこうなってたんですけどね。このまま30分ほど放置します。お肉よ柔らかくなれとの想いをこめて放置します。
30分たったら、お肉からタマネギを取り除いて違うお皿に入れます。
3 フライパンにバター大さじ1を溶かし、2で取ったタマネギを炒め、塩をふり、色づくまで炒めてとりだしておく
2で取り除いたタマネギをバターで炒めて塩をふって色が付くまで炒めたらまたお皿に入れます。

この段階ですでにかなりいい匂いがします。バターの力は偉大。
4 3のフライパンに残りのバターを溶かし、2の肉の表面をこんがり焼いて取り出す
ここでいよいよお肉が登場します。タマネギを炒めたフライパンそのままでバターを溶かし、お肉の表面をこんがり焼いていきます。
やいたら、フライパンから取り出して別のお皿に置いておきます。

もうこの時点で気分的には完成ですがまだもうちょうっとだけ続くんじゃよ。
5 4のフライパンに赤ワインを加えて肉汁をこそげながら煮詰め、3のタマネギを戻し炒める。仕上げに鍋肌からしょうゆを回し入れて味を整え水溶き片栗粉でとろみをつける。塩、こしょうで味を整える
4で使ったフライパンに赤ワインを入れて肉汁をこそげながら煮詰め(略)とあります。
昔同じ料理を作って別のブログに書いた時にもまったく同じ状況になったのですが、まずここで『肉汁』というのがほとんど出ませんでした。なんでこんなカサカサ?
で、そこに赤ワインを加えて煮詰め、タマネギを戻して炒め、しょうゆを入れて味を整え水溶き片栗粉でとろみをつけます。

で、こういうのが出来るんですが、本当のこれで正しいのかいつもここで悩むんですよ。ソースかなこれ?俺なんか間違えてんのかな?赤いのはワインなんですけど、俺のイメージするソースと違うんですよ。
味は美味しいんですけどね。
6 丼にねり梅を混ぜ合わせたご飯を盛り、4の肉、5のソースをたっぷりかけて小口切りのネギをトッピングする
そしてこれらを合体させて完成です!!

丼ぶりじゃないんかよ!!!!!
いやぁ。なんかそういう気分じゃなかったんですよ。ってかネギを忘れたのが色どり的にかなり痛い。なんかソースが赤いのでお肉がなんか……。もうちょっと映えを意識した感じにならないもんか。
味は凄く美味しかったです!タマネギに漬け込むとこんなに柔らかくなるもんかと思うくらいに。ソースはもうちょっとしょうゆが多くてもよかったかなというのが正直な感想です。
『ステーキを焼く』となるとどうしても意識してしまうというか緊張してしまうので、なかなか難しいとこです。これでも十分美味しかったですが、今度いつかまた作って食べたいです。
最後に
というわけで今日作った料理は食戟のソーマよりシャリアピンステーキでした!これからも不定期で気になった漫画の料理を再現していきたいと思うのでお楽しみに!!














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